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外観のかわいらしさと木のぬくもり。等身大で叶えた、私たちらしい理想の住まい。
外観のかわいらしさと木のぬくもり。等身大で叶えた、私たちらしい理想の住まい。
須坂市| K様
interview
インタビュー
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「いつかはマイホームを」と思い描いていたお二人。
たくさんの住宅会社を見て回るなかで、ふと心を掴まれたのがKUMAKI。(熊木住建)のお家だったそう。
今回は、お引き渡し前のK様ご夫婦に、家づくりのきっかけから完成までのエピソードを伺いました。
──家づくりを始めたきっかけは何でしたか?
ご主人様:1年半ぐらい前かな。もともと、お家が欲しいねと話していたんです。
ここは私の地元に近くて、妻は隣の長野市なのですが妻がこちらに来てくれるなら、自分たちの“基地”のような、妻が安らげる場所をつくりたいと思ったのがきっかけです。
──KUMAKI。(熊木住建)を知ったきっかけは何ですか?
奥様:最初はインスタで見つけたんです。いろいろな住宅会社を見るなかで、断熱性能などが標準でついてる地元の工務店がいいかなと思って探し始めたら、たまたまインスタで目に留まりました。
見た目がかわいいし良いかもと思って、実際のお家を見に行ったのがきっかけです。
ご主人様:もともと木の感じがするお家が良くて。工場生産で組み立てる家よりも、木の床や壁など自然素材を使ったお家が良いと思っていました。
実際に見に行ったら見た目も、木の感じも良くて、一目惚れでしたね。
──あちこち見て回られましたか?
ご主人様:はい、たくさん見て回りました。住宅公園や市外の見学会なども、とにかく数多く足を運びました。そのなかで、KUMAKI。さんの家が “ビビッ” ときたんです。
──ビビッときたというのは、どんなポイントだったんでしょうか?
奥様:まずは外観の可愛さですね。いろんな住宅会社のお話を聞いて、どこもそんなに変わらないなと思うところもあったんですけど、KUMAKI。さんのお家は、見た目がとても気に入ったんです。
それから、見た目だけじゃなく、ぬくもりを感じるお家だなと感じました。床がすごく温かい感じがしたんです。
今はアパートに住んでるんですが、それまで床の温度を意識したことはありませんでした。でも見学後に帰宅すると、アパートの床がすごく冷たく感じたんです。「あの木の床は温かかったね」と二人で話したのをよく覚えています。
──住宅会社を決めたポイントは何でしたか?
ご主人様:外観の可愛さや木のぬくもりも大きなポイントでしたが、あとは営業担当の本田さんの人柄が大きかったかもしれませんね。相性も良かったのかな。
初めての家づくりで気になることがあっても、なかなかこちらから聞くのって難しくて。何を質問すればいいかも分からない中で、本田さんは一つひとつ丁寧に説明してくれました。
奥様:お金のことも、とても分かりやすく説明してもらいました。それまでは漠然とお家を建てたいと思っていたんですけど、KUMAKI。さんに相談して「自分たちにも建てられるかも」って現実的になった気がします。
ご主人様:背伸びをしない“等身大”の提案をしてもらえたことで、家づくりが一気に鮮明になりました。
──将来のことを考えて、無理せずに実現できそうだと思えたんですね。
ご主人様:はい。最初の本田さんからのインタビューも大きかったですね。
「趣味は何ですか?」とか今後の生活を思い描けるような質問をしてくれたんです。「二人で出かけることが好きです」と答えたら、「ではそういうところにお金を残しつつやっていける資金計画を考えましょう」と言ってくれました。
そういうことを一番聞いてきてくれたのが、KUMAKI。さんだったんです。
奥様:自分たちにとって何が良いのかっていうところを考えてくれたのは、決めたポイントとして大きかったですね。
(本田:褒めていただきありがとうございます!K様だったらどうしたいんだろうとたくさん考えて進めさせていただきました。K様は私が意識している部分にも気づいてくれて、温かい言葉もかけてくださって本当にありがたかったですし、毎回お会いするのが楽しみなお家づくりでした!)
──家づくりをする上で1番悩んだこと・困ったことはありましたか?
ご主人様:そうですね。僕はやっぱりお金のことが一番悩んだというか心配でした。いろいろな情報をもとに試算してみたのですが、自分とKUMAKI。さんの試算が一致しているのかどうかが気になって、ある日の夜遅くに「この認識で合ってますか?」って本田さんにLINEで連絡したんです。
本当に家を建てられるのか、家を建ててやっていけるかなと不安があったんですが、そこが一致して解決した時に「お家を建てよう!」とベクトルが一気に向きました。
奥様:私は悩んだところはたくさんあります。間取りも壁紙も、照明なども毎回悩んでいました。自分で調べてから「どうする?どうする?」って二人で相談して。
──一つひとつを決めるのに時間がかかりましたか?
奥様:いえ、早いですねって言われました(笑)
ご主人様:理想像はあるから、どれだけ近いものを選ぶかっていうところだったんです。ウェルカムスペースの壁紙とか細かいポイントは悩んだんですけど、大きいところはそれほど悩まずに進めていきました。
──こちらからのご提案が、お二人の理想とピッタリ合っていたということでしょうか?
ご主人様:そうですね。「欲しい要素が詰まった家だ!」ってびっくりしました。
奥様:実は、設計担当の小山さんが最初に出してくれたプランがあったんですが、打ち合わせで私たちは「もう少しこうしたいです」と伝えたんです。
そうしたら「じゃあ全部なかったことにしましょう!」と提案プランを白紙にしてその場で一緒に考えながら書いてくれたんです。「じゃあ次回にプランを出しますね!」って。
セミオーダーというより、ほぼオーダーのように私たちの思いを汲み取ってくださって、理想のお家に近づいたと思います。
ご主人様:”図面を書き換える”っていうのはすごいなと思いました。元々は半平屋か平屋がいいかなと話していたんです。でも寝室を1階にするとリビングが狭くなるから寝室は2階に上げましょうと。
図面を書くのは時間がかかると思うんですけど、まったくプランが違うのに、私たちの希望に合わせてその場で図面を書き換えてくれたのには驚きました。
──最初のプランはぜんぜん違ったんですね。
ご主人様:私たちの希望と小山さんが持ってきてくれたプランとでは、優先順位が微妙に違ったんです。でも、希望を伝えたら全部取り入れてくれたので本当にありがたかったです。
だから大筋のところではそんなに悩まなくてよかったんだと思います。困っているところは小山さんが全部一緒に解決してくれました。
──お二人の希望がしっかりまとまっていたから、設計担当にもその思いが伝わってスムーズにお家づくりが進んだのですね。
奥様:これから子どもが生まれた時に「ここがあった方がいい」と、私たちがまだ経験していない部分も、小山さんが女性目線で分かりやすく提案してくださったのもとてもありがたかったです。
──家づくりで印象に残った出来事を教えてください。
ご主人様:私は、いろいろな手続きで印鑑を押した時のことは、今でも覚えてますね。
自分の名義で、自分が決裁者となってお金を借りるということはやっぱり責任を感じました。土地を買う、ローンを組むなど、それぞれの節目は強く印象に残っています。
それから、地鎮祭は印象に残りました。「これから始まるんだ」と身が引き締まる思いがしました。
奥様:上棟の時も印象に残っています。まったく景色が変わって「お家になるんだ」と実感が沸きました。それからお家が完成して、初めて中に入った時も。「木だけだったのに住める家になってた」って、自分たちで決めていったものが現実になったのはとても不思議な感じでした。
ご主人様:細かいところですけど、ウェルカムスペースのアーチの部分のプロット図というかイラストを見た時に、お家のイメージがそこで一気に沸いたんです。それはとても印象に残っています。
──ストライプのアクセントクロスがおしゃれですよね。とてもセンスが良いと思います。
奥様:ここはめちゃ迷いました。クロスのサンプルを家に持って帰って遠くから眺めたり、服を前にかけて見てみたり。たくさん悩んで決めました。
ご主人様:あとは、最初の印象では営業の本田さんですね!めちゃくちゃ印象に残りました!(笑)
(本田:どうも印象深い本田です!笑)
ご主人様:今思うと、本田さんも小山さんも岩佐さんも、1回1回の打ち合わせが密だったので、どの打ち合わせも印象に残っています。私たちも毎回集中して、真剣に向き合っていました。
──お家のお気に入りポイントは?
──たくさんあると思いますが、3つだけ選んでみてください。
奥様:私は子ども部屋と、ウェルカムスペースのアーチ、あとはリビングの吹き抜けですね。
──子ども部屋は2部屋それぞれにブルーグレーとピンクグレーのくすみカラーで色を合わせていますよね。
奥様:子ども部屋のドアの色とクロスの色は、最初から考えていたので、たくさん調べて選ぶ時も特にこだわった部分でした。理想通りに可愛く仕上がりました!
(本田:子ども部屋の色や、ウェルカムスペースのアクセントクロスは、最初から奥様がおっしゃっていた部分ですよね。アイデアの写真も見せてくださって。カーテンの色も可愛らしくて、それぞれが喧嘩することなく統一感があって、とっても素敵な仕上がりになりましたね!)
──吹き抜けは窓からの光がとても明るく開放的ですね。
奥様:吹き抜けと大きな窓のおかげで、リビングが思っていたよりもとても広く感じます。
ご主人様:私のお気に入りポイントは収納の多さですね。
1階もたくさん収納があるし、 2階のクローゼットも広いので、家族が増えて荷物が増えてもたくさん収納できそうです。
妻の実家とも仲が良いのですが、お義母さんに頻繁に遊びに来てもらっても、ゆったりくつろいでもらえそう。自分たちだけじゃなくて妻の家族も楽しめるようなお家になったと思います。
──キッチン奥のパントリーはたくさん置けそうですね。来客時に目立たない位置にあるので使い勝手が良さそうです。
ご主人様:普段、食料などは二人で買い物に行ってまとめ買いをすることが多いんです。これからはたくさん買っても余裕で収納できそうです。
(本田:脱衣室の棚も広くて驚きました!収納もたっぷり確保して、それでいて居室も十分にスペースを確保していてすごくいいです!)
奥様:脱衣室の棚が広いのは嬉しいです。置くものが意外と多い場所なので、とても使いやすそう。
ご主人様:洗面と脱衣室が玄関から近いのも嬉しいですね。私が草野球をしているので、泥だらけになって帰宅してもそのまま脱衣室に直行できます!(笑)
──完成したお家を見ていかがでしたか?
ご主人様:これだけセンスよく作ってもらったから、自分たちもセンス良くしたいなと思っています。家具選びが楽しみです。
──家具選びは今進めているのですか?
奥様:はい。家電系は買い揃えたので、あとは家具です。インテリアにもこだわったらすごくかわいいお家になるだろうなって。頑張らなきゃ!
──今後、マイホームでしていきたいことや夢はなんですか?
ご主人様:友人を呼んでホームパーティをしたいです。
キッチン横の壁にコンセントが付いているんですけど、テーブルにホットプレートを置けるように付けてもらったんです。2人とも人を呼んでワイワイするのが好きなので。
奥様:庭は芝生にする予定なので、子どもが出来たら外でパーティーするのもいいなと思っています。
──これから家づくりをはじめる方にアドバイスがあればお願いします!
ご主人様:そうですね、見学会などに行って実際のお家をたくさん見るのがいいかなと思います。
私たちの場合、質より量で、とにかくたくさん見に行きました。
最初の数回はざっくりとしたイメージで見に行ってたんですけど、見ていく中で自分の作りたいお家、自分の作りたい空間が固まっていったように思います。
「こういう構造いいよね」「このアーチのデザインいいよね」と印象に残ったポイントを整理して、次に見にいく時にそのポイントに絞って見てみたり。ある時は「この扉だけを見に行こう」という時もありました(笑)
たくさん見ていく中でインスピレーションをもらえて、自分たちのお家づくりに活かせました。
奥様:見に行くのは、実際にオーナーさんが建てたお家がいいと思います。展示場もいいのですが、設備や仕様が豪華なので夢は膨らむんですけど、自分たちには手が届かないというものも多かったんです。
実際のお家の方が、仕様だけでなく広さなどの規模感も参考になりました。
──たくさんの実例を見たからこそ、しっかり理想の形が固まって、迷わずお家づくりを進めていけたんですね。お二人で意見が合わないということはなかったのでしょうか?
ご主人様:担当が分かれているので、衝突することはないですね(笑)
私は機能とか性能とかを考えるのが好きで、妻は外観の見た目とかデザイン的なところが好きなんです。お互いの要望を叶えられるように、それぞれ得意な部分を担当して解決し合っていく感じです。
奥様:そうですね。これいいねとか二人で話している中で、最初は二人のイメージがズレている部分もあったかもしれないけど、「こんなお家がいい」っていう大枠の部分は固まっていたので、意見が食い違うことはなくスムーズに進めていけたと思います。
ご主人様:たくさん決めなきゃいけないことがあったんですが、二人で相談しながら少しずつ少しづつ着実に進めていったので、結果として迷わずまっすぐ進めていけたのだと思います。自分たちらしいお家づくりができました。
──Y様ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
外観のかわいらしさ、木のぬくもり、そして等身大で寄り添った資金計画。
ご夫婦それぞれの想いを大切にしながら、一つひとつ丁寧に選び決めていったお家には、お二人らしいこだわりが随所に息づいています。
笑顔あふれるご夫婦に引き寄せられてご家族もご友人も自然と集う、あたたかい住まいが完成しました。
これからもKUMAKI。(熊木住建)は、お客様に満足していただけるお家づくりをサポートさせていただきます。
担当者:本田・小山・岩佐
VOICE
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